京都府宇治市内で開かれている認知症予防教室が人気を集めている。楽しみながら頭や体を動かし、友だちの輪も広がるとあって口コミで評判が広がった。年をとっても元気ではつらつと生きるため、認知症予防への関心の高さもうかがわせている。
教室は2001年度からの認知症に関する講座をリニューアル。宇治市の地域支援事業として介護予防の観点から、06年度に福祉サービス公社に委託する形で始まった。
市内12の公民館や集会所などを利用し、4−5月と9−10月に65歳以上を対象に2、30人で行っている。最近では定員を超える会場も出始めた。
教室では、平仮名で書かれた昔話のア行の文字に印を付け、同時にストーリーも記憶するというゲームで1度に二つのことをしながら、記憶力を養う。指を使って数を数えたり、2人1組で「むすんでひらいて」の歌に合わせ、決まった言葉で相手とハイタッチする手遊びでは、会場から笑いや歓声が絶えない。
初めて参加した同市木幡の主婦池田敬子さん(78)は「自分でものを考え、頭を刺激することが大切だと思った。大勢の人たちと一緒だと楽しいですね」と満足そう。
リソース:京都新聞
教室は2001年度からの認知症に関する講座をリニューアル。宇治市の地域支援事業として介護予防の観点から、06年度に福祉サービス公社に委託する形で始まった。
市内12の公民館や集会所などを利用し、4−5月と9−10月に65歳以上を対象に2、30人で行っている。最近では定員を超える会場も出始めた。
教室では、平仮名で書かれた昔話のア行の文字に印を付け、同時にストーリーも記憶するというゲームで1度に二つのことをしながら、記憶力を養う。指を使って数を数えたり、2人1組で「むすんでひらいて」の歌に合わせ、決まった言葉で相手とハイタッチする手遊びでは、会場から笑いや歓声が絶えない。
初めて参加した同市木幡の主婦池田敬子さん(78)は「自分でものを考え、頭を刺激することが大切だと思った。大勢の人たちと一緒だと楽しいですね」と満足そう。
リソース:京都新聞
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